英語が必要な看護師がいる?

看護師と英語はあまり結びつきにくい…という人もいるかもしれませんが、仕事をする場所によっては看護師でも英語力を求められることがあります。

 

今の日本には外国人もたくさん住んでいますし、そうじゃなくても観光で訪れる外国人もいますよね。
そういう人たちが日本で体調を崩した時、やはり英語でやりとりをできる人がいると対処も早くなります。
なので、大都会の大病院だと「英語で話すことができる看護師」がいることも。
言語はコミュニケーションの原点ですから、外国人が多い地域だと特に英語を話せる看護師の需要が高くなるでしょう。日本のグローバル化とともに、英語の必要性は日に日に高まっています。

 

☆どんなところで英語が求められるの?
まず、よく言われるのが空港や港ですね。
外国人が多く出はいりするので、それだけ英語スキルを持った看護師の需要も高いということですね。
また、海外旅行に同行するツアーナースも英語のスキルが必要です。
外国でツアー客に何かがあったとき、現地でコミュニケーションをとることができるスタッフがいなければ治療が遅れてしまうこともあるでしょう。
他にも、医療器具の会社やホテルの医務室などでも英語ができる看護師の需要は高いです。
とにかく、英語が話せないよりは話せるほうがいいのは確か!地方にも外国人がいることを考えれば、どこにいたとしても英語というスキルは重要です。

 

☆どんなスキルが必要なの?
具体的にどんなスキルが必要なのかを実際の求人からみてみると、「基礎的な英会話ができればOK」としているところが多いです。
それ以上に関しては、働きながら自然に身に着けていけるとか。
もし具体的に英会話のスキルを示したいのであれば、TOEICの点数があると解りやすいかもしれません。
ある求人では、TOEIC750点以上を求人募集の基準にしていました。
もしくは、実際に英会話を使って仕事をしたことがある経験を示すことができると解りやすいです。
どうしても英語力が必須であるというところなら、看護師を雇う時に事前にテストを行うと考えられますので、そこで基準のレベルに達していれば採用してもらえる可能性が高いです。

 

☆もし英会話を使うお仕事を探したかったら…?
もし、あなたが「英語力を生かした看護師の仕事を探したい」と思うなら、看護師専門の求人サイトでお仕事探しをしてみませんか?
英語話せるということであれば、より高いお給料で雇ってもらうことができる可能性があります。
あなたのスキルを活かすことができて、さらにきちんと評価してくれるような仕事先を探しましょう。